2017年4月22日土曜日

ルビを入れる方法

デパ帳の編集ツールでは、ルビを入れる機能はありません。

ただ、次のような方法ではルビのように見えるように配置することはできます。
ご参照までお願いいたします。

あくまでフォントの大きさを変えて見せることになりますので専用の機能ではない点ご留意ください。文字の重なりなどが発生する可能性があります。

文字を適用し編集ツール上で状態、位置などを必ず確認してみて行間が狭い場合は文字の大きさなどを調整していただく必要がありますのでご注意ください。

違うフォントにするとさらに表示が異なって見える可能性がありますのでご注意ください。



テキスト入力画面を開きます。




文章を入力します。



  
方法1) 別の文字ウィンドウを開きます。前入力文字と同じフォントで大きさを小さくして(例えば126など)して漢字のひらがなを入力し、漢字の上にクリック&ドロップして配置します。漢字の上に配置することでルビのように見えます。ただ一つ一つ行っていただく必要があります。




漢字のひらがなを入力し、フォントの大きさを変更します。




  
  
ひらがなを入力すると、ひらがなだけの文字が表示されますので、クリック&ドロップで漢字の上に配置します。



漢字の上に配置して位置を調整します。




編集ツール上でひらがなを配置しました。





方法2) 入力した文字(文章)自体に行間を作り、ひらがなを入力していきます。
入力した文字(文章)を 編集 を押していただき入力ができる状態にします。改行を活用して行間を空け該当する漢字の上にひらがなを入力します。





入力した文字にカーソルをあて反転させ、文字のフォントの大きさを小さくします。(例えば、126など)






このようにして、ひらがなを漢字の上に入れていきます。






ツールに適用させたときの見え方が印刷される見え方になりますのでご注意ください。
フォントや文字の大きさにより見え方が異なってきますので必ず確認しながらご入力ください。





方法2で入力した際の実際の印刷例


デパ帳



2017年4月21日金曜日

背表紙の文字入力について

編集ツールにおける、背表紙の文字入力について説明します。


背表紙においては、メニューの「テキスト」から文字を入力した場合、文字ずれが発生することが想定されます。

背表紙は、表紙と裏表紙と一体となった形となっています。
そのためシステム上、ページ数の増加がある場合、背表紙部分を含み表・裏表紙に画像などが存在していると背表紙部分においてページが増える分相当の伸びが生じます。

そのため、メニューの「テキスト」から位置を背表紙に合わせ配置しても、正しい位置にあわない等のが現象が発生します。


背表紙の文字入力は必ず編集画面の右下、サムネイルの上にある、「背表紙編集」から文字入力を行ってください。

サムネイルで表・裏表紙をクリックすると、「背表紙編集」が現れます。







「背表紙編集」をクリックすると、下記のように左側に「背表紙編集」があらわれ、「背表紙テキスト」というボタンが現れます。そちらから文字の入力を行います。




「背表紙テキスト」をクリックすると、文字入力ウィンドウが開きます。そちらから入力してください。





文字入力後、編集画面上で文字をクリックすると選択されますので、その状態でクリックしたまま移動させることができます。文字位置を確定してください。

文字(フォント大きさ)が背表紙幅のラインの内に収まっていることを確認してください。フォントが大きすぎると背表紙幅からはみ出ることがあります。


文字は縦書きでは入りません。予めご了承ください。申し訳ございません。

また、フォントは選択できるフォント内で対応しています。
旧字体なども問題なく印刷されます。


デパ帳


2017年4月20日木曜日

フォトブックに使った写真の印刷状態について

デパ帳の編集ツールでは、印刷状態がおおよそわかる目印があります。

印刷された際に基準となるのは作品を作る際に適用される写真が持っている解像度です。
ただ解像度は、写真の拡大や縮小などをおこなうことで変化します。
また、フォトブックのサイズを変更すると、解像度が変化します。
ですので、写真を適用した際に表示される、左上のDPIの数字と表示には注意を持ってみてください。

Excellentが表示されていると、とても解像度が高い状態で印刷も美しく仕上がります。

表示は4段階となり、上から、

1)Excellent
2)Good
3)Normal
4)Bad

となります。

Excellent,Goodなら印刷はうつくしく問題ありません。
Normalは最低限欲しいレベルです。
Badは、印刷がぼけるレベルとなり、警告文がでます。




デパ帳



クーポンのご登録方法、ご利用方法について

デパ帳における、クーポンのご登録及びご利用の方法についてご説明します。


ログイン後、マイページへ進みます。 右上の「マイページ」をクリックします。






次に、クーポン管理へ進みます。 マイページの「クーポン管理」をクリックします。




現れた、クーポン管理で、クーポン番号を登録します。

下記図のように表示されたら、空欄にクーポン番号を入力します。





番号を記入して、「クーポン登録」をするとクーポンが登録されます。

登録されると、クーポン登録の下に、下記のようにクーポンリスト表示されます。

登録されたクーポンが表示されています。







<<ご注意>>
クーポンのご利用は、ご購入する際、つまりカート上でのご注文お手続き中に、該当するクーポンを選択して適用させることになります。
編集ツールで編集が終了しご注文処理されると、商品がカートに移ります。(作品データがデパ帳側へアップロードされカートへ移動します。)
カート上にて、ご注文手続きに入りますが、その際に、該当商品のクーポンをお持ちの場合は、クーポンを適用させます。



下記のように、カート上から、商品を確認して「購入手続きに進む」を押します。

下記の商品内容は例です。




次に、お届け先住所等を記入する項目に移りますが、その下の方へ移動すると、クーポンを選択する項目が表示されます。




現在ご登録済みのクーポンと表示されているところから、
登録されているクーポンから適用させたいクーポンを選択していただいてボタンをクリックします。




ご購入代金が、割引された価格となっていることを確認してご注文処理を完了してください。


よろしくお願いいたします。


デパ帳

ログイン、注文ができない現象など

いつもデパ帳をご利用いただきありがとうございます。

今年の3月ごろから、デパ帳サイトにログインできない、注文手続きが途中でとまってしまうなどの症状が報告されています。


お使いのインターネットエクスプローラーにおける症状の可能性があります。

動作確認されているのは下記の通り(現時点最新バージョン)です。

IE: Explorer 11  ver.11.0.9600.18638  更新Ver. 11.0.41
Chrome : V.57.0.2987.133

お使いのIE、Chromeなどのバージョンが古いため発生している可能性があります。

対処としては、

IEをお使いの場合、Chromeで動作を確認してみてください。
(Chromeをお使いの場合、IEで動作を確認してみてください。)

IE及びChromeのバージョンを最新にしてください。


お手数をお掛けいたしますが、よろしくお願い申し上げます。


デパ帳


2017年4月19日水曜日

編集ツールの動作(写真移動、フレーム移動について)

編集ツールの、写真移動、フレーム移動について説明します。


    「フレーム移動・変形」の状態ですでに写真レイアウトがある場合、
    右上には、「フレーム移動・変形」と出ています。



    写真をレイアウトにドラック&ドロップする。



    隅にある□マークでクリックして写真を拡大をしてみると、
    フレームはそのままの大きさ、写真のみが大きくなります。



    逆に写真を縮小してみると、
   フレームが小さくなり写真はその小ささに合わせて同等縮小されます。



    次は、①の写真レイアウトがある状態で、「写真移動・変形」にしてみます。



    写真を拡大してみると、写真のみが拡大されます。



    逆に縮小してみます。フレームが小さくなり写真はその小ささに合わせて同等縮小されます。



拡大、縮小においては、「写真移動・変形」「フレーム移動・変形」に違いがありません。ただ、移動の際は次のようになります。

    「写真移動・変形」の状態で、写真を移動させると、フレーム枠はそのままの位置で写真のみが移動します。



    「フレーム移動・変形」の状態で、写真を移動させると、フレーム枠と写真が一体となり移動します。




次に、写真レイアウトがない状態で、写真をツール画面にクリック&ドロップします。





    「レイアウト移動・変形」の状態で、隅にある□マークをクリックして拡大すると、レイアウトと写真ともに拡大します。



    逆に縮小すると、同じくレイアウトとともに写真が縮小します。



    「写真移動・変形」にして、同じように拡大・縮小をしてみると、⑩、⑪と同じくレイアウトと写真が一体となり拡大・縮小します。



つまり、写真をダイレクトに写真領域からクリック&ドロップで貼り付けた場合は、写真の一部が拡大・縮小するようにはなりません。
一度その状態で写真を削除して、残った写真レイアウトに写真をクリック&ドロップをすると、①~⑨の状態の動作になります。




拡大すると、写真のみが拡大されます。



いかがでしょうか?


試してみてください。


ご不明点があれば、 depacyo@story7.main.jp   までお問い合わせください。



















2016年12月5日月曜日

印刷用紙には、どんな違いがあるのか?

いつもデパ帳をご利用いただきありがとうございます。

久しぶりの更新となってしまいました。



デパ帳では、フォトブックでは3種類、レイフラットでは2種類の印刷用紙に対応しています。


<<フォトブックで対応している印刷用紙>>

1)サテン紙(マット紙、無光沢)
2)ラスター紙(半光沢紙)
3)グロッシー紙(光沢紙)

<<レイフラットで対応している印刷用紙>>

1)サテン紙(マット紙、無光沢)
2)シルキー紙(マット紙、微光沢)


次の写真は、各印刷用紙のサンプル比較です。

左側上部より光源があります。


サテン紙

サテンは、マット紙なのでやはり光源からの反射が一番すくないです。
写真では印刷面はざらざらしているように見えますが、実際にはマット紙特有の質感があります。
ざらざらというよりも少ししっとりとした感覚です。



シルキー紙

微光沢をもつためサテン紙と比べると、同じマット紙系であっても光沢をもっていることがわかります。その分、サテン紙と比べて表面が滑る感覚があります。
また表面がラスター紙に少し似ているように感じますが、微粒面はラスター紙がもっとしっかりしていて表面の手触り感は、ラスター紙がシルキー紙よりもつるつるしています。



ラスター紙

半光沢紙のラスターの表面は滑らかな感触があります。
サテン紙やシルキー紙にあるような、マット感とは違った感覚です。
光沢性もシルキーよりも一段上がるような感覚です。


グロッシー紙

グロッシー紙は銀塩プリント写真と並べてもわからないぐらいの光沢性があります。
表面のつるつる感などまさしくプリント写真に近い感覚です。


風景写真でサテン紙とラスター紙を比較してみます。


サテン紙



ラスター紙


サテン紙はマット紙のため光があたっても全体で受け止めているような感覚です。
ラスター紙の光沢と比較すると趣がずいぶんと違って感じます。
何かを伝えたい、表現を追求するような写真プリントとしてはサテン紙は向いているのかもしれません。プロの方も多くの方がサテン紙をこのまれるのもそんな理由なのかもしれません。

一般的な写真プリントと比較して考える場合は、やはり、その光沢性においてサテン紙では物足りないという方もいらっしゃると思います。
その点、ラスター紙や、シルキー紙は、光沢性を持っているため、美しい仕上がり感を感じられる方も多いかと思います。
銀塩写真プリントのような感覚が欲しいなら絶対にグロッシー紙です。
オールマイティーな用紙としてはラスター紙、シルキー紙でしょうか?


写真の内容によって、印刷用紙は使い分けることが必要ですね。


サテン紙
 

ラスター紙


あと、紙厚による違いも関係していると思います。

紙厚から見ると、

サテン紙/シルキー紙 < ラスター紙 < グロッシ紙 の順に右側へ行くほど厚くなります。

印刷用紙が厚くればなるほどしっかり感がでてきます。


同じページ数でフォトブックを作った場合でも、たとえば次のソフトカバーの比較写真のように
ラスター紙の方がサテン紙よりも厚みが増すことになります。


左:ラスター紙、 右:サテン紙
基本ページ(22ページ)



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